春限定!桜を楽しむおすすめのお茶【室内でお花見をしよう】

食品

桜の季節になりました。

例年ならば暖かくなって外に出る機会も増えてくる頃でしょうが、今年は不自由な日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

桜の季節は人が多く集まる季節でもあります。

花見を控えるようにと要請が出ている為、桜まつりも各地で中止になっているようです。
仕方ないとは分かっていても、やはり残念ですね。

花の色はうつりにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに

小野小町の有名な句です。
正しい解釈ではないのですが、こんな気分です。

不要な外出は控えましょう、なんて言っている間に桜の時期が終わってしまいそうですね。

世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし

こちらは私が好きな在原業平の句です。

桜なんてなければ、春も穏やかに過ごせるのに。
なんて、捻くれてますね。

そんな風に思いつつも、やはり桜の季節を楽しみたい!

今回は、室内で楽しめる桜のお茶のご紹介です。


ルピシア 桜のお茶
季節限定のサクラ

毎年季節限定で販売される桜シリーズ

ルピシアの前身であるレピシエの時からの定番です。

自宅で使うなら袋入りのものを買う方がお得なのですが、この桜のお茶シリーズは缶入りがおすすめ!

なぜなら、この桜缶は毎年デザインが異なるのです。
今年もとても可愛い!

以前は種類も、桜の葉をブレンドした紅茶のサクラと緑茶のサクラ・ヴェールの2種類でしたが、現在は苺の香りが共に楽しめるサクラ&ベリーやフルーツが香るスリジエサクラ・ルイボスさくらほうじ茶と豊富に揃っています。

ルピシアでは全での茶葉の香りを試すことができるので、ひとつひとつ試してお気に入りを見つけることができます。

現在はコロナウイルス感染拡大予防の為制限があるようですが、スタッフの方に頼めば香りを試すことができるようなので大丈夫です。

サクラはまさに桜の香り。
桜餅のような塩気の感じる紅茶です。

個人的には緑茶ベースのサクラ・ヴェールの方が飲みやすいのですが、香りがサクラの方がより桜を感じるのでついサクラを買ってしまいます。

デザインの配色も大抵サクラの方が好きです。

同じ桜のお茶でも全く違った味で楽しめるので、サクラとサクラ・ヴェールは両方買っても良いと思います。

また、サクラ&ベリーやスリジエは甘い香りが好きな方におすすめです。

茶葉に花びらなどのトッピングがされていて見た目もとても可愛いので、プレゼントにもぴったりです。

ルイボス

今年私が購入したのは、サクラ・ルイボス

フルーツの甘い香りの中にしっかりと桜が香るお茶です。

ルイボスティは少し癖があるので、飲み慣れていない人はびっくりするかもしれません。
私も初めて飲んだ時は、好きになれませんでした。

けれど、飲み慣れるとすっきりとした味わいで食事にも合います。

我が家でも普段のお茶はルイボスティです。

余談ですが、一風堂というラーメン店では、お冷の代わりにルイボスティが置いてあります。
最初見たときはびっくりしましたが、口の中がさっぱりしてとても美味しいです。

ルピシアにはルイボスも種類が豊富です。
いくつか試したことはあるのですが、サクラ・ルイボスは初めて購入しました。

ちなみにスリジエとサクラ・ルイボスはノンカフェインのお茶です。

春のお菓子

ルピシアには他にも桜の焼き菓子ティーハニー、それに塩漬けした桜をお湯で味わうさくら茶があります。

さくら茶はあまり飲む機会はないかもしれませんが、お湯に浮かんだ桜の花びらがとても綺麗です。

お祝いの席に使われる特別なイメージのお茶ですが、お花見代わりに楽しむのも良いのではないでしょうか。

さくら茶の飲み方は、瓶に塩漬けされた花びらが入っていますので、それをカップに入れてお湯を注ぐだけ。

ただし、花びらを塩を落としたり、ぬるま湯で塩抜きをしないと、塩辛くて大変なことになりますので注意してください。
私はやらかしました・・。


春を室内で楽しもう

あっと言う間に終わってしまう桜の季節ですが、室内でも楽しめるお茶をいくつかご紹介しました。

もちろん咲いた桜を見るのが一番ですが、外に出掛けるのはまだこわいと思う方も、諦めずに桜を楽しんでください。

人の多い店舗まで買いに行けない!という方も大丈夫。

現在ルピシアでは、春の「おこもり生活」という企画をしているので、通販限定でお得にお買い物が出来ます。

これなら、安心して購入できますね!

【LUPICIA】世界のお茶専門店 ルピシア 〜紅茶・緑茶・烏龍茶・ハーブ〜
ルピシアでは旬の紅茶、緑茶、烏龍茶はもちろん、オリジナルのブレンドティー、フレーバードティーなど、世界中のお茶をご紹介しております。お茶の種類や決まったスタイルにとらわれず、世界に向けて新しい自由なお茶の文化を発信してまいります。おいしいお茶との出合いをどうぞお楽しみください。

それでは、また。

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