【にわとりさんの恵み】新鮮な卵を使ってミルクセーキを作ろう!【第一弾】

ひよこ&にわとり

コーヒーは基本ブラック派のNimですが、この度とても甘いドリンクを生成しました。

その名も、ミルクセーキ

なんとなく懐かしさを感じるその飲み物は、家にあるもので簡単にできてしまうのに、ちょっと贅沢な気持ちになります。

ミルクセーキとは和製英語で、milk shakeのことです。
つまり牛乳を混ぜた飲み物を指す言葉であり、ミルクセーキという飲み物があるわけではないようです。

何となくミルクセーキと言えば、卵と牛乳、それに砂糖を混ぜた飲み物というイメージがありましたが、卵の代わりにアイスクリームを加えたものも、同じくミルクセーキになります。

卵を加え混ぜたものをフレンチスタイル。
アイスクリームを加えてシェイクしたものをアメリカンスタイル。

と、呼ぶそうです。

アメリカンスタイルはマクドナルドのシェイクのような感じでしょうか。

しかしミルクセーキでレシピを探すと、検索結果に出てくるのは卵を使用したレシピでが多いので、やはりミルクセーキといえばフレンチスタイルの卵を使ったドリンクを思い浮かべる方が多いのではないかと思います。

ちなみに、長崎発祥といわれるミルクセーキがあるのですが、こちらはアメリカンとのフレンチとも異なっており、氷を使ったシャーベットのようなデザートです。

リンガーハットのメニューで見かけた時は、ちゃんぽんとミルクセーキが結びつかなくて不思議な感じがしましたが、長崎の名物だと知れば納得です。


ミルクセーキのレシピ
全卵レシピ

全卵を使ったレシピは手間なく簡単に作れて、しかも想像通りの味になるので、個人的には一番オススメです。

作る工程が多かったり揃える材料が多いと、それだけで作る気がなくなってしまいますもんね。

さて、作り方ですが、

卵 1個
牛乳 200ml
グラニュー糖 大さじ1
バニラエッセンス少々

以上の材料を全てをミキサーに入れ、混ぜるだけ!

ほんの数分で出来てしまいます!

あえて言うなら、ミキサーを準備したり片付けたりが少々面倒ですね。
ミキサーは大変重宝してますが、置いておくスペースがないのでなかなか活躍の場を与えられません。

泡だて器でも出来るので、ミキサーがなくても大丈夫です。
滑らかさを出す為にはちょっと頑張って混ぜないとかもしれませんが・・。

卵黄レシピ

お次は、卵黄のみを使ったレシピです。

ミルクセーキのレシピで探すと、卵黄のみレシピの方が多いように感じました。
ちょっと手間をかける分、よりお菓子を作っているという感じはします。

今度はホットミルクセーキを作ってみました。

牛乳 200ml
卵黄 1個
グラニュー糖 大さじ1
バニラエッセンス少々

卵黄のみで濃厚なのと、ホットのため甘みを強く感じます。
好みですが、グラニュー糖はもう少し減らしてもいいと思います。

そして卵黄のみを使うと余ってしまうのが、卵白。

いつもはアレンジするのが面倒で料理に使ったり、そのまま焼いて食べたりするのですが、今回は余った卵白を使ってクレープを焼いてみました。

冷凍ベリーで作ったジャムと一緒に食べてみたら、思ったよりちゃんとクレープでした。

卵なしレシピ

調べてもそれらしいレシピが見つかりませんでした。

なので、

牛乳 200ml
グラニュー糖 小さじ1
バニラアイス レディボーデンのマルチカップセレクション1つ
氷 3つ
バニラエッセンス少々

以上の材料をミキサーに放り込んで作ってみました。

正解が分からないのでこれをアメリカンスタイルと呼んで良いのかは分かりませんが、卵を使わない分さっぱりとしていました。

氷は入れない方がシェイクっぽさはあったかなと思います。
ちょっとくどかったので、私は氷を入れてしまいました。

説明を見ると、アメリカンスタイルはフレンチスタイルよりもカロリーが高めということなので、もっとたっぷりバニラアイスを使った方がそれらしく出来るのかもしれません。


まとめ

今回はそれっぽくレシピの載せてみましたが、とにかく覚えやすい分量重視で作ってみたので、まだまだ改良の余地はありそう。

特に甘さ調整は必要ですね。

どうしても甘ったるいという印象が強いミルクセーキですが、一日の活動エネルギーを補給するのにはとっても最適な飲み物だと思いました。


ぴよすけ
ぴよすけ

バナナも入れて、冷たいバナナミルクセーキを作れば夏の朝食にもぴったり!

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